
重要伝統的建造物群保存地区にも指定されている、ひがし茶屋街に行ってきました。
昼と夜で雰囲気が違うそうですが、時間の都合で今回はお昼の訪問。

一部中を見ることができるよう開放されているお茶屋さんもあります。
今回は、懐華樓さんに伺いました。
金沢で最も大きな茶屋建築で、市の指定保存建造物なのだそうです。
予約は不要ですが、営業されていない日があるので、事前に確認しておくのがおすすめです。
料金は大人一人750円 (2026.9 時点)。
クチコミ情報によると、素足はNG。靴下を持っていくか、その場で購入になるそうです。

この色合い素敵だなあ。


金の畳の茶室。
まぶしいなんて贅沢な世界なんだ…

金沢の観光地を歩いていると、いたるところに金箔が登場しますが、それもそのはず。
日本の金箔の99%以上が金沢で作られているのだそうです。
2020年には、ユネスコ無形文化遺産にも登録されたのですね。
箔打ち紙に手漉き和紙を用いてつくられる「縁付金箔(えんつけきんぱく)」は、国宝や重要文化財などの修復に欠くことのできない技の文化財として、2014年に国の選定保存技術に認定されました。
そしてこのたび、同じく国の選定保存技術である17分野の職人が継承する「伝統建築工匠の技:木造建造物を受け継ぐための伝統技術」のひとつとして、「縁付金箔」は2020年12月、ユネスコ無形文化遺産に登録されました。
ちなみに、箔座さんというお店にある「黄金の蔵」、24Kの純金箔だそうです。(箔座ひかり藏)

カフェやお土産屋さんもたくさんあるので、事前に行きたいところをある程度調べて行くとよさそうです。

